子どもと妊婦さんの歯科通いQ&A

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小児歯科・マタニティ診療(歯科治療)のよくある質問

小児歯科・マタニティ診療(歯科治療)のよくある質問

三島駅・下土狩駅から車で3~5分の歯医者「MI総合歯科クリニック」の小児歯科・マタニティ診療(歯科治療)にお寄せいただいた、よくある質問をQ&A形式でご紹介します。お子様の歯や妊娠中の口腔内の健康を守るためにぜひお役立てください。

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小児歯科Q&A

子どもを歯医者に連れていくタイミングを教えてください

歯が生えてきた瞬間から虫歯のリスクが出てきます。そのため、ご自宅でのブラッシングはもちろんのこと、虫歯になっていなくても歯医者への通院をはじめましょう。

子どもの歯を虫歯にさせないコツはありますか?

ポイントは大きく分けて3つです。ひとつは早めに歯医者に慣れてもらうこと。次に食後のブラッシング、もしくは口ゆすぎの習慣化です。そして最後に、おやつの時間をしっかり決め、だらだら食べをさせないよう注意することです。
>> 子どもを虫歯にさせないためのポイント

子どもの歯並びが悪くなる原因を教えてください

歯並びが悪くなる原因は、遺伝による先天的なものから成長過程による後天的なものまでさまざまです。後天的なもので問題になりやすいのが「指しゃぶり」「咬み癖」「おしゃぶりの長期使用」です。少しでも歯並びが気になるようでしたら、3才から始める小児矯正をご検討ください。
>> 小児矯正についてはこちらから

乳歯が虫歯になりやすいって本当ですか?

はい。乳歯は永久歯に比べて酸への抵抗力が低く、エナメル質が薄く柔らかいという特徴があります。そのため、いったん虫歯になってしまうと非常に進行が早く、5~6ヵ月程度で重症化してしまうこともあります。定期的にご来院いただき、小まめにチェックをすることが大切です。

子どもが虫歯になる原因は何ですか?

生まれたての赤ちゃんのお口には虫歯菌がいません。しかし、ご家族などのまわりの大人から感染し、虫歯になってしまうのです。そのため、お子様のお口を健康に保つには、まずは親御様が虫歯を治したり、積極的に予防を行ったりすることが大切。お子様を虫歯菌に感染させない取り組みを行う必要があります。
>> 生まれたての赤ちゃんに忍び寄る家庭内感染

マタニティ診療(歯科治療)Q&A

妊娠中でも歯の治療はできますか?

できれば妊娠5~7ヵ月の安定期に治療を受けるようにしましょう。ただし、緊急の場合には、そのほかの期間であっても処置を行うことがあります。判断に迷ったら、まずは当院までご質問ください。

レントゲン撮影は妊娠中でも大丈夫ですか?

歯科用のレントゲンは、お腹から離れた場所で利用するため、影響はほとんどないと言えます。しかし、できればレントゲン撮影は避けるべきなので、こうした検査をしなくても良いように妊娠する前から予防処置で健康な口腔内環境を維持しておきましょう。

歯科医院で処方された薬は飲んでも大丈夫ですか?

当院では産婦人科と提携しているため、妊婦さんが飲んでも安全と認められたお薬を処方しております。ただし、基本的には妊娠中は薬の服用は控えるべきなので、必要最小限の量だけをお渡ししています。

妊娠中は歯周病になりやすいと聞きました。予防するにはどうすればいいですか?

まずは妊娠前から口腔内ケアに努め、定期検診などの予防処置に通っておくことが大切です。妊娠後はつわりなどの影響でブラッシングが不十分になりがちですが、できる限り怠らないようにしましょう。どうしても難しい場合は、食後に水や緑茶でうがいをするだけでも十分な効果があります。

麻酔したときに赤ちゃんへの影響はありませんか?

歯科治療における麻酔は局所麻酔と言い、全身麻酔とは異なるものです。そのため、お腹の中の赤ちゃんへの影響は心配いりません。基本的に麻酔を使うような治療を妊娠中に行わないようにしていますが、激しい痛みがある場合にのみ麻酔を使用する場合もあります。