感染の窓

感染の窓

三島駅近くの歯科医院 MI総合歯科クリニック主任歯科衛生士の岩本那奈です。

この一週間で私も息子も熱を出してしまいました(-。-;熱の風邪が流行っているそうです。みなさんは大丈夫ですか?

今日は子育てブログです。息子も1歳5ヶ月になりました。最近食べむらがあり、昨日喜んで食べていたものを今日は食べてくれないということに悩んでいます(>_<)最近多いのが、一緒に食卓を囲んでいると、大人のものを食べたがります。大人のサラダやご飯に手を伸ばし、食べてしまいます。成長の証しなのでしょうが、そこで心配になるのが虫歯菌の感染ですね。

虫歯菌の感染は生後6ヶ月ごろから始まり、1歳7ヶ月から2歳7ヶ月の間の奥歯の生えてくる時期が最も感染しやすく、窓を開け放ったように菌が入ってくることから「感染の窓」と呼ばれています。感染源は周りの大人の唾液です。ミュータンス菌は食べ物をフーフーと冷ますだけで感染するくらい感染力が強いと言われています。

私もなるべく大人のものと子供のものは別に作ったり出したりしていますが、最近は私の箸のついた部分の野菜やご飯を食べてしまうこともあります(-。-;

  • 感染の窓

しかし、私は細菌検査をして、ミュータンス菌レベル1、ラクトバチラス菌レベル0だったのでそんなに心配はしていません。(菌が少ないということ)妊娠中からのフッ素やキシリトールの効果がでているのでしょうか^ ^加えて子供にも乳酸菌を摂らせて感染を最小限に防いでいます。やはり子育て中は唾液の感染を完全にシャットダウンするのは不可能なので、感染源になる親の口の中の菌を減らしておくことが必要ですね。お子さんの健康とストレスのない育児のために唾液検査を受けて虫歯菌の数を調べましょう!

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