子供のフロスとフッ素

子供のフロスとフッ素

長泉町下土狩にありますMI総合歯科クリニック 主任歯科衛生士の岩本那奈です。

1歳になる息子の歯磨きについては以前のブログにも書きましたが(詳しくはこちらhttps://www.mi-dental.jp/blog/post-126/)

歯磨きの後にフロスを始めました。使っているのはコチラ。赤ちゃん用のフロスです。薬局などでも売っています。

 

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うちの子は下の歯の間が狭いので下の歯にフロスを使用しています。子供の歯は顎が大きくなるにつれて歯と歯の隙間が空いてきて、永久歯が生えるスペースを作ります。歯と歯の間が空いている方が唾液の自浄作用で汚れが洗い流されるので虫歯になりにくいです。しかし、顎が小さかったり歯並びが悪いと、歯と歯の間が狭く、永久歯の歯並びが悪くなったり虫歯になりやすくなります。歯と歯の間が狭い子は仕上げ磨きの時にフロスを通してあげてくださいね。

特に上の前歯は唾液が届きにくく、一番虫歯になりやすい部分です。歯と歯の間が狭い、口呼吸がある、ペットボトルや哺乳瓶で甘いものを飲んでいるお子さんは前歯が虫歯になりやすいので気をつけてください。

 

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そして歯磨きの後はフッ素!私が使っているのはこちら。レノビーゴです。こちらはクリニックでも使用しています。フッ素濃度が100ppmと低く、スプレータイプなので小さいお子さんにも塗りやすいです。レモン味で息子も喜んで使ってます。

お子さんの年齢に合ったケアで虫歯を予防しましょうね。うちの子には何を使ったらいいのー?とお悩みの方、当院では年齢別の予防プログラムをご提案してますので是非ご相談ください(o^^o)

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